2008年12月01日

鬱病

『鬱』

複雑でとても興味深い病気と捉えている。

脳内分泌物のコントロールが出来無くなり、治療に必要な『治す気持ち(精神)』が蝕まれ、身体に影響を及ぼす病。

安直に言えば身体に支障があるのに心(精神)に問題が起きてしまうって所だろうか。


泥沼まで行くとマトモな判断を下せなくなる⇒不甲斐無さを感じる⇒落ち込む…の悪循環になる怖さがある。

頑張り過ぎなくて良いと思う。頑張った結果がまるで報われない様な錯覚や辛い想いに捕われるなんてやる瀬ないよ。
みんな完璧でも無いのにそれぞれの概念を誇張したり押し付けてないか、周りに辛そうにしている人は居ないか一度見渡して欲しい。

鬱病は『私、鬱なの』とかいう思い込みたがる別の病の方がかなり紛れているから一般的に『ホントかよ?』って目で見てしまったりしません?
私は思い込みタイプに遭った事があるが、本当に鬱を体験した方の話とは全く異なっていた。


何が本当か分からない。
…なのに、どんな病か解らない内に『駄目人間だったんだね』とか『神経細いんだよ』とか無神経な事は決して言わないように。
そんな短絡的なものでは無いから。

ジェンダーフリー問題もそうだったが、重度の鬱病だったWEB友達の事を改めて理解したい。

鬱に興味を持ち、鬱病で苦しむ人が少しでも理解されるといいな。


語りたい事は沢山あるのでまた次の機会に…。
今回はこれまで!


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この記事へのコメント
私は友人にいます。

彼女は会社に通えなくなり、一時期実家へ。
薬を投与しながら通院、療養、半年以上会社を休み
ある程度持ち直して社会復帰してます。


昔の会社の先輩で、耐え切れず命を断った方もいました。


多くの方が、この病にかかる可能性があるので
もっと身近に考えたらよいと思いますね。


私も、誰とも会いたくなくなったり
挨拶すら出来なくなった事が以前ありました。

だから私は、まわりの人に無理してほしくない。
ツライ時は休みなさいと言う。


人の心はまだまだ未知なところが沢山ありますからね。
Posted by ちろたん at 2008年12月02日 09:24
理解する事から解決の糸口が掴める。理解の姿勢は大事なものだと考える。
10人に1人はなってそうな時代なんだから遠い世界みたいな捉え方は甘い。身近な人が知らぬ間になっている事だってあるだろうに。

私も(重度はともかく)鬱病だったかも知れない時期があった。極端な医者嫌いと色々あって打ち明けれる人がいない苦しみがあったが、結果的には自力で乗り越えた。そういう点では強かったのだと思う(違うと言う人も居るかもだが、今これに関して表層しか書かないので安易な答えに走らない様に)

だからこそ辛い想いしてる人の気持ちを少しでも分かって支えたり緩和出来れば良いな。
Posted by 久我 at 2008年12月05日 09:09
ちょいとズレてしまうけど、
私はまわりの好きな人達の為に自分が幸せになろうと心掛けてるの。

何十年生きてきて、そこにたどり着きました。


自分を大切に出来ない人に、まわりの人を大切になんかできないってね。
そう思うようになったの。
Posted by ちろたん at 2008年12月05日 16:07
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