2009年01月31日

感【天地人】想2

蓋を開いてみたら何だこりゃ?な感じです。
前回予告にあったシーン、幾つも無いですね。
一体どうなってんのさN┝┥K。


一言で表現するなら与六が色々凄い回でした。
感想だかダイジェストだか何だか…。ま、いっか。

まずは仙桃院(謙信の姉/喜平次の母)の持ってきた饅頭を満面の笑みで頬張る和尚。
『和尚のモミアゲがキモい』・『あのモミアゲは饅頭で育ててるんだよ(饅頭=モミアゲ栄養素)』・『育ち過ぎたモミアゲ』等と爆笑しながら2話の成り行きを見守ります。

母お藤を想い、己で描いた似顔絵を大事に持ち歩く5歳児。絵を見ては泣き、寂しさから固意地になっていく与六。
世辞抜きで演技上手い。魅せてくれます。

モミアゲの前で意地を張ったが為、飯抜きを言い渡された与六。
喜平次は与六を気遣い、様子を見に行く。

しかし母の似顔絵を見ながらボロ泣きしてた与六にまた『わしはこんなとこ、来とうはなかった!!』と叫ばれてしまいます。喜平次はその手にこそりと持っていた握り飯を渡しそびれ、立ち尽くす。

小姓達とも馴染もうとしない喜平次の心に何か変化が起きつつあったみたいです。

その後、無謀な5歳児は下山(帰宅)する。着物に綿も明かりも無い夜の雪山の寒さを凌げないって!
100%無理。普通なら狼などに襲われるか絶対凍死する。
でもそこはN├┤Kクオリティー、何事もなく帰宅成功。

突然の帰宅に心配し、逢いたかった想いから泣いて抱きしめるお藤。しかし気丈にも『(寺に)帰りなさい』と与六を外に押出します。
ミノを着せて貰った与六は暫く母を呼ぶが、どんなに辛くとも戸を開けなかったのは親心だね。何とも言えません。

和尚の一言で己の深層に従った喜平次が与六を迎えに来た。『もう動けぬ!』と豪語した与六をおんぶする辺り喜平次の内面を読み取れる。

喜平次がおんぶするシーンでお藤はキラキラ輝く喜平次に合掌。やりたい放題ですなN├┤Kよ…orz

帰り道で打ち解けてくる2人。

強引にいい話に流したいのですね、わかります。


スーパー5歳児は越後の得稚児になりましたとさ。


結局与六が可愛かった事ぐらいしか残ってない辺り、久我のやる気無さがもりもりですな(´Д`)


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